【2020年最新】リクナビNEXTの評判を徹底調査!~筆者の体験レポあり~

【2020年最新】リクナビNEXTの評判を徹底調査!~筆者の体験レポあり~

こんにちは、お金のよろず屋管理人のうーざんです。

本日は転職サイト大手のリクナビNEXTの評判を調査していきたいと思います。

今回もSNS上の口コミで「良い評価」をしている人と「悪い評価」をしている人の両方を分析していくことで、「リクナビNEXT」の強みと弱みをしっかりとみていきたいと思います!

また、筆者自身も5年前に転職をした際には利用していまして、最終的にはリクナビNEXT経由で転職が決まった経緯があります。

その辺りの体験談も踏まえて、リクナビNEXTのサービスについて「やや辛口」でみていきたいと思います。

それでは早速みていきましょう!

ちなみに、最大手の「doda」については、下記の記事で分析していますのでこちらもあわせてご確認ください。

≫ 【2020年最新】転職サイトdodaの評判は?~筆者の辛口体験レポも!~

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【リクナビNEXT】

リクナビNEXTの良い口コミ

それではSNS上の口コミのなかから、「リクナビNEXTを使って良かった」という人の口コミをみていきたいと思います。

まず最初にはっきり言っておきますが、転職サイト(転職エージェント)の良し悪しはついてくれる担当者さんとの相性で決まると言っても過言ではありません。

もちろんそれぞれ特色はあるのですが、転職サイトとしての機能は充実していても担当との相性が悪いとなかなか転職活動もうまくいきません。

そういう意味ではこの方はリクナビNEXTの担当者さんと相性が良かったのでしょう。

そして筆者の印象では、リクナビNEXTの担当者さんは親身に相談に乗ってくれる方が多いというイメージがあります。

リクナビNEXTでは転職活動で必須の2つの書類、「履歴書」「職務経歴書」を簡単に作ることができます。

リクナビNEXTのマイページ上で、所定の項目を入力していくだけ(全部埋めなくてもOK)で企業に見てもらえる職務経歴書や履歴書ができます。

入力した内容をWord形式で出力できますので、そのまま企業提出用の書類として利用できます。

もちろんリクナビNEXT経由の面接時のみならず、他社から応募した企業の面接でも使えるのでこの機能は本当にオススメです。

転職エージェントの〇〇より良かった!

というのは担当さんと相性もあるのでご参考まで(笑)

ただリクナビNEXTの「リクナビエージェント」の担当者さんは、丁寧に希望を伝えていけばちゃんとその希望に寄り添った提案をしてくれることが多いです。

利用する際には自分の「転職の軸(何を大切にしたいのか?今の会社と何を変えたいのか?)」を明確にしておくと、いいアドバイスを貰いやすいですよ。

これは「リクナビNEXT使って良かった!」という感想ではないですが、「エージェントサービス」を利用して良かったという口コミですね。

「エージェントサービス」というのは、「転職エージェント」と呼ばれる転職を仲介する専門業者のサービスのことです。

リクナビNEXT」などの転職サイトには、人材を募集する企業が自社の募集条件などを記載したページを掲載し、それらの募集をみて求職者自身が応募して選考に進みます。

もちろん入社時期や年収、今の会社との退職時期の交渉などすべてを自分で行わなければなりません。

分かりやすくいうと、「ハローワーク」で職探しするのと同じですね。

「ハローワーク」では地元の求人しか扱っていませんが、リクナビNEXTなどの転職サイトでは、上場企業を含む全国の様々な求人情報を閲覧することができます。

対して「エージェントサービス」というのは、求職者と転職先企業との間を繋いでくれるため、年収などをはじめとする各種の条件交渉や面接の日時決定など、すべてのやり取りを「無料で」行ってくれます。

企業側は「ハローワーク」方式の公募型求人では、採用できる人材の質がばらついてしまうため、本当に欲しい人材を採用するために「転職エージェント」に高額の報酬を支払って「非公開」で募集を行うのです。

「転職エージェント」側で、これはと思う人材を「スカウト」するため企業側は質の高い応募者のなかから採用することができます。

一方で「転職エージェント」側も企業が望む人材を採用した際には、おおよそ採用された人の初年度年収の30~40%もの報酬を手にすることができるのです。

そのため転職する私たちは一切費用負担をせず、質の高い求人へのアクセスと、面倒な企業側との条件交渉やアポイントの設定などをすべてお任せできるのです。

ですから本気で転職を考えるのであれば、転職サイトへの登録と同時に「エージェントサービス」への無料登録も済ませるべきでしょう。

ちなみにリクナビNEXTなら、リクルートが運営する「リクルートエージェントサービス」はもちろん、その他の独立系エージェントの数・質ともに圧倒的です。

筆者も前回の転職時は、リクナビNEXT経由で独立系エージェントからお誘いいただいた企業に転職しました。

条件交渉などでかなり無理を通して貰いましたが、正直自分が直接交渉する立場だったらここまでは遠慮して言えなかったな

と思うので、エージェントサービスを利用して本当に良かったと思います。

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※無料登録は3分で完了!

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リクナビNEXTの悪い口コミ

続いてはSNS上の口コミから、「リクナビNEXTは良くない」という内容のものを集めてみました。

リクナビNEXTは求人数で国内最大手のdodaとトップを争う大手だけあって、求人登録数も多い分競争倍率も高いというのは事実です。

リクナビNEXT自身の広告にもありますが、転職経験者の8割がリクナビNEXTに登録しているというデータもあるため、

口コミにある通り、「若さ」や「経験」「スキル」など、たくさんの競争相手から選ばれるための「何か」がないとリクナビNEXTでの転職は苦戦を強いられる可能性はあります。

とはいえ沢山の求人があるので、苦戦もあり得ると理解はしたうえで登録はしておくべきかなと思います。

これもやはり競争倍率の高さを嘆く口コミですよね。

リクナビNEXTが使えない

というよりは、やはり転職希望者のほとんど(8割)が使っているので、ある程度入口段階で「年齢」や「最終学歴」などで選抜されることもあると思います。

ちなみに「あまり自分の経歴に自信がない」という人は、dodaの方が幅広い案件を取り扱っているためいい企業で出会える可能性が高いかもしれません。

doda

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/doda

先ほど説明したように「リクナビエージェント」などのエージェントサービスでは、転職者の年収の一定割合が報酬となる仕組みです。

そのため企業側から求められやすい経歴を持つ人材に「スカウト」が集中する傾向が強く、この方が仰っているように離職後の空白期間が長く空いている場合などは、

何らかの訴求ポイントを別に用意する必要があるかもしれません。

例えば今であれば「プログラミング」などのITスキルを持つ人材が、業種を問わず重宝される時代です。

今の企業に在籍しているうちに、もしくはアルバイトなどで繋ぎながらこうしたスキルを身につけると企業からの引き合いが飛躍的に向上するはずですよ。

繰り返しになりますが、リクナビNEXTは「ハローワーク」の全国版のような位置付けで、単に人材を募集している企業の求人情報を掲載しているだけです。

リクナビNEXT側で「こういう求人を掲載しよう!」と考えて掲載しているわけではないので、もしもこういう求人が多いのであれば、それは世の中全体に派遣の求人が多いということなのでしょう。

しかし条件の良い求人は先ほどの口コミにもあった通り、「エージェントサービス」を介してしかアクセスできません。

あまり良い条件の求人がないなと感じるなら、まずは「エージェントサービス」を利用してみると良いですよ。

リクナビNEXTに限らず、「doda」などの転職サイトでも同様の「エージェントサービス」を提供しています。

基本的にどこも求職者の利用は「完全無料」ですので、複数(筆者のオススメは3~5社程度)の「転職エージェント」を利用するとうまく各社のメリットを享受できると思います。

まとめ

口コミと筆者自身の経験を踏まえて、「リクナビNEXTの強み」をまとめると、

リクナビNEXTのメリット
  1.  最大手の「doda」にも匹敵する求人数の多さ
  2.  担当者の質が高い、親身に相談に乗ってくれる担当が他社よりも多い印象
  3.  「履歴書」「職務経歴書」の簡単作成ツールがあり、他社からの応募でも利用できる(この機能だけでもリクナビNEXTに登録する価値アリ!)
  4.  エージェントサービスの質が高い! リクナビエージェント以外の独立系エージェントから独自の「非公開求人」が貰える「スカウト機能」がとても良い!

逆にリクナビNEXTの弱い点をまとめると、

リクナビNEXTのデメリット
  1.  利用者が多い(転職経験者の8割が利用)ため、求人の競争倍率が高い
  2.  エージェントサービスでも同様に、「前職を辞めてからの期間が長い」などの不利条件がある場合、あまり紹介をしてもらえない可能性がある

といったところです。

筆者自身はリクナビNEXTで転職が決まったこともあり、あまり悪いイメージはありません。

ですが競争倍率が高いというのは、事実なのでやはり他社サービスとも併用していくのがリクナビNEXTの利用方法としては良いのではないかと思います。

個人的には「非公開求人」の質はかなり高いものがあると感じていますので、今よりステップアップしたいという意思がある人はマストで登録しておきましょう。

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ABOUT US

旧帝国大学の経済学部を卒業後、大手地方銀行に就職。法人融資、個人への資産運用アドバイス、相続対策等の業務に従事。 より顧客の近くで仕事をしたいと一念発起し銀行を退職。会計事務所に就職し、お金にまつわる様々な顧客の悩み解決に向け日々活動している。 またファイナンシャルプランナー資格と保険販売資格も保有しており、顧客の保険見直しなどの悩み相談にも乗っている。